2022年キビレ釣行19回目

いよいよ今シーズンも20回目にあと1回となりました。前回釣行は見事に玉砕されました。(なさけなっ!)何とも腹立たしい限りではありましたが、今シーズンの特徴として、一口で言うと「読み辛い・・・」の一言に尽きるということになるのでしょうか?(主観です)

例年との違いを考えますに、あくまでも私個人の主観ですが、浜名湖内の水に関していうと、潮の通りが違う「メインの流れの位置が結構大きくずれている」・水質の変わり方が違う「変化が速い」・水位の変化が違う「干満差が大きい」ということがあげられると思います。(あくまでも私個人の感じ方です)

結果、釣れる時間が違う・場所が違う・釣れ方(喰い方・枚数・釣れるテンポなど)が違ってきているのではないかと感じています。

それに加えて、空梅雨や気温の高さも相まって益々例年のパターンでは釣るのが厳しくなっている気がします。

個人的に特にタチが悪いと思えるのは、水質の変化が速い・干満差が大きい(実際に干満差が大きいかどうかは知りません・・・あくまでもそう感じているということです・・・www)この2点は、例年のパターンを大きく変えている要因である気がしてます。

「水」に関する変化の違いは、キビレの生活環境の変化の違いですので、理屈的にもキビレの動向きに直結する話だと思います。例えば移動スピードや移動範囲、キビレが一エリアにとどまる期間などなど。

となるとキビレの捕食時間帯や捕食場所にも違いがあって当然と考えてよいわけで、このことが今シーズンの難しさの大きな要因と考えてよいと思います。

ではどうすればよいのか。正直これと言って答えを見つけられていないのがもどかしいのですが、例年のパターンはそれはそれとして主眼に於いておいて、それをもとに釣行当日の状況をよくよく考察吟味して、勇気をもって行動に移すしか今の私には手立てがないと思っています。

釣行前のシュミュレーションも同じことです。いつものようにシュミュレーションをして、それを主眼に現場でてみて、シュミュレーションと現状の違いを見極めて軌道修正するしか手立てがありません。

悲しいですけどこれが現実で自分のスキルがまだまだ低いことを物語っていると思っています。(自然は難しいの一言です)

今回は偶然にも途中で軌道修正したことが的中して数が釣れました。しかし全く気が抜けません。毎回毎回が「綱渡り」です。

既に7月最盛期です。庄内湾の最盛期は遅くとも9月初め前後。あと約2か月をどう乗り切るか。この分だと最終最後まで私の「綱渡り」は続きそうです。。。

キビレ
キビレ

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