2022年キビレ釣行16回目

関東甲信越に梅雨入り宣言が出て、こちら東海地方も梅雨入り秒読みといったところでしょうか(?)4月の終わりから5月初めにかけて、一時的に梅雨のような天気周りがありました。自然は正直なもので、その間は梅雨時に釣れるエリア・ポイントで釣果がありましたが、これから梅雨に本番にはその場所が生きてくると思っています。(ちょどよい予行演習になりました)

今回は、多少の条件の違いは無視して、前回と同じパターンの場所を選択しました。感触の良かった場所での釣行をメインに4か所回ってみるつもりです。(4か所回れば1か所ぐらいまともに当たるかな???)

まずは今シーズン アタリついていないエリアから釣行スタートです。例によってゆうマズメ定期便の一発を狙って釣り開始です。今シーズン必ずと言ってよいほど釣行エリアに含めて釣りをしている場所ですが、どうもいけません。今シーズンその場所於いて、納得のできる感触(釣果)を得たのはたったの1回・・・(トホホホ まだまだ修行が足りん)

(あ~あ 今回もハズレてしまうのかなあああ)そんなことを思いながらも、頭の片隅では爆釣モードに入ったシーンも思い描いているという、なんとも複雑な心理状況で釣り開始となりました。

恩師T会長から、移動タイミングを少し遅らせて様子を見てみることも大事・・・というアドバイスもいただいていたので、今回は少し長い時間粘ってみることに。

(そろそろキンコンカンの定期便の時間帯だけど・・・来るかなあああ 来ないかなあああ ???)

船の位置関係は悪くないと思うのですが一向にアタリが来ません。(何でえええっ!)怒ってもしょうがないのですが怒れてきます。(辛抱辛抱、あと1時間は様子を見てみよう)

結局、キンコンカンから1時間30分。1回も竿が動かずその場を後にすることになりました。(ガックリ)次の場所は大幅にエリアを変えて、潮の動きの時間を主に考えてやってみました。

少し移動タイミングを遅らせたこともあり、移動先の場所は潮が動きを止める寸前でした。そそくさと場所を決め釣り開始するもすぐにアタリです。喰いはあまり良くなかったですが1枚目です。(そらな! やっぱり釣れるじゃん! なんで1か所目が釣れないんだ???)

残念ながら潮の時間に遅れてしまっていたようなので、1枚で場所移動です。潮の時間は場所場所で異なるのでその時間差を利用してやろうと、またまた大きくエリア移動です。

移動先は普段から流れの少ないエリアです。多くはないですがその一角にはボラや小魚が居ます。(こりゃ釣れそうだなあああ)釣りを開始するも20分くらいで、風の向きと強さが変わってしまいました。状況が良くありません。流れの少ない場所ほど風の影響は顕著に出ます。(こりゃあ按排悪いぞ)

やむを得ず場所移動です。回収開始。ラストの回収に入ったところで (ん???) なにやら生命反応が。(あちゃちゃちゃ 居食いだよ! )小型のキビレが付いていましたが、ちっとも嬉しく思えません。(読みが外れたも同じだよなあああ)

そろそろ潮が効きだしているだろうと先ほどのエリアへ移動。行ってみると案の定 潮が動き始めていました。(よしこれなら釣れそうだっ)

その場所で最後まで粘るつもりで、自分なりに場所をしっかりと見極めて船を掛けました。釣り開始するも、やはり早々にアタリが来てくれました。アタリも申し分のないアタリ方です(やっぱりな!私の今日のアタリエリア・筋はここかも知れない)しばらくして反対の筋に入れた竿にクロダイが2つ連続で来ました。(ちょっと位置を変えようか)小移動をして再開です。

ポッツリポッツリキビレが釣れてきます。多くはないですがキビレの合間に餌取も来ます。(フグ・蛇)

(この程度なら粘れるけど、これ以上多くなったら厳しいなあああ、最後までエサが持ちます様に!)

結局 残業時間までなんとかエサも足りて結果は写真の通り、枚数的には2枚プラスで納竿。今日は前回ほどモヤモヤ感はないのですが、反省点はいくつかあります。

やはり今シーズンはタイミングが大事なように思えます。場所場所での潮の動きに対する釣行タイミングを外すと悲惨な目に合う確率が高い気がします。例年とのズレがどのようなモノでどの程度なのかはハッキリはわかりませんが、「シーズン自体のズレ」・「キビレが移動するタイミングのズレ」この2点は間違いなく当てはまっていると感じます。

シーズン終わりまで、このまま難しい状態が続くと心しておけば間違いはないでしょう。ダメでも精神的ダメージは少ないし・・・www。 とにかく油断をしないように次回以降も頑張るだけだと思ってます。。。

キビレとクロダイ
キビレとクロダイ

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