2022年キビレ釣行14回目

前回は ”魔の13回目” 空回りの釣行でしたが今回は枚数だけは帳尻が合いました。

今年は例年いなく”水”の入れ替わりが激しい気がしてます。少しくらいの変化が起こっても(雨や風による濁りなど)では直ぐに回復してしまいます。(キビレの移動が速い・一所に居つかない・水が不安定)

そんなことを踏まえ、また前回の空回り釣行の失敗も踏まえ、シュミュレーションしてみました。ゆうマヅメに1か所・宵の口に1か所・深夜に1か所 です。

気になるのは前回リズムを乱された”流れ藻(糸藻)”の問題。 さて今日はどうでしょうか??? まずは、前回と同じポイントからスタート。”流れ藻”の確認の意味もあって前回とほぼ同じところから始めました。

潮の流れは前回よりは緩い感じです。(これなら藻は流れてないかな???) 付近を一回りして場所を決め釣り開始です。(さて釣りになるかな???)・・・・・

仕掛けを投げ入れましたが、前回のような流れ藻はないようです。(よし!これなら釣りになるぞ!)

と期待感いっぱいでアタリを待ちました。・・・が あっけなく期待は裏切られ、定期便の時刻を過ぎてしまいました。(来ると思ったのになあああ 残念っ)

ならば同じ筋でもう少しよさそうな場所でやってみようと、予定外ではありましたが、ごく近くの同じ場所に船を付け替え様子見です。・・・・しかしこちらもアタリ無し。(ダメかあああ)

早々に切り上げ、宵の口から夜間にかけてのポイントに移動。そこは、他のエリアと違って生命反応が一段と多くあり、かなり期待が持てそうでした。

もともと潮の動きが少ないエリアで、どこで来るかわからないような場所なので、竿を3本から4本に増やし良さそうな場所へ1本づつ投げ入れました。(さあ来いっ!)

早々にアタリが来ました。(やっぱり来たかっ) が 喜びもつかの間 アタリが続きません。糸を出して竿を放置すること30分。変化なし。(だめかあああ…悔しいなあああ)上げてみるとエサはそのまんまです。エサチェックを兼ね残り3本も回収し打ち直し。

相変わらず生命反応は多くあります。しょぼいですが潮目もちゃんと出ています。(おかしいなあああ来ると思うけどなあああ)期待が持てると踏んでいたので、ここで2時間以上時間を使いました。結果は×。(しょうがないっ最後の場所へ移動だっ)

夜間・深夜の最後の場所は”T会長”同船時に釣れた場所。上げ潮の止まり寸前で潮目がモヤモヤしていましたが、よさそうです。(さあ泣いても笑っても最後の場所だ・・・ガンバルぞ~~~)

早々にアタリが来てやっと1枚キャッチです。喰いはあまり良いとは言えない感じです。(こりゃあやめてしまうのも出てくるねえええ 丁寧な釣りをしなくては)

そうこうしている間に潮が止ったので、反対方向の潮を想定し少しだけ船を移動しました。(これでいいはずだ)20分くらい経ったころ徐々に潮が動き始め、想像していた通りに潮目が差してきます。(うんっ いい感じ!)

と予想が当たり、ここからアタリが頻繁に出ました。やはり明らかにキビレのアタリと思えるアタリ方ですが喰って来ないのがあります。(丁寧に丁寧に・・・)

そんな状態でもポツポツと釣れてくれて、何気にカンコを除くとキビレ8枚。日々の目標クリアです。(よしっ前回のマイナスを少しでも挽回するぞお~~~っ)

底をつきかけたエサで最後の追い込みです。(これじゃあ長くはできないな・・・まあやるだけやってみよう・・・)

程なく1枚釣れ 2枚釣れ 合計で10枚になったところでエサ切れ納竿です。もうあと2枚くらい挽回したかったのですが、エサがなければ釣りはできません。あきらめるしかなく渋々撤収です。

序盤・中盤釣れていなかったことを思えば10枚は”出来過ぎ君”(苦笑)

それにしても今年は多方面にわたって例年との違いが目立つ年ですね。毎回毎回苦労が絶えません。「だから面白いのだ」ともいえるとは思いますが、個人的には、もう少し釣りやすいと嬉しいんですけどね・・・

キビレ
キビレ

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