2022年キビレ釣行11回目

UPが遅くなりましたが、11回目の釣行です。前回、前々回、前々前回と3回にわたり2桁釣行が出来まして気をよくしております。(ルンルン気分!)しかし、4回目はないだろうとは思ってはいましたが案の定でした。昨年、一昨年前でしたら、安定して釣れ続くということがありましたが今年は違いますね・・・。(温暖化による影響かな???なんなんだろう???)

”違い”と言えば、浜名湖全域で今シーズンは糸藻(髪の毛みたいな藻類で適水温になると繁殖してその後は腐ってプカプカと海面を漂う始末に負えないヤツです)が大繁殖しているようで、どこもかしこも糸藻だらけです。釣る場所によって多い少ないはありますが、これが喰いを鈍らせている一因でもあるようです。

早い時期からそんな状況なので、極力糸藻が少なそうな場所を選んで釣りをしていますが、糸藻がはびこっている場所では(あくまでもその状況によりけりですが)仕掛け・エサ・釣り方を一工夫したほうがよさそうです。糸藻があるから釣れないということは決してないのでその辺りはお間違いなく。

さて本題です。少し前には西寄りの大風が吹いたり、前日には気温も急に下がりで変化が大きすぎてイマイチ条件が悪そうでした。(やはり天候・海況は安定している方が分があると私は思っています)がそんなことを言っていては釣りに行けないので、気合を入れて行ってきました・・・www(釣れても釣れなくても行きたいのですよ😊)

まずはこの3回に感触のよかったエリアからスタートです。潮の時間から言っても悪くない条件だと思いました。が、前半戦3か所(同じ線上の場所なので1か所でやってると同じとも言えます・・・)は玉砕されました。どこもアタリは出ましたが喰い込んでくれませんでした。潮が走っていないことや風の向きや強さの具合もあって、前半戦の3か所は私が想定していた状態とは少し違っていたようです。(かあああ~難しいっ!読めんっ!わからんっ!)

後半戦、事前のシュミレーションは破棄して、一から考え直しです。

後半1か所目は、比較的潮が動いていない時に有利なエリアです。ただここもアタリは出たのですが、釣れたのは1枚のみ。(何かなあああ???何が悪いんだろう)活性が低そうなのは間違いないのですが・・・。(これは更に軌道修正し転々と釣り歩くしかないかなあああ・・・)

次に選んだのは、後半1か所目に隣接するエリア。潮の時間でそこへキビレが出てくると踏んでのトライです。結果は2回当たって2枚キャッチ(どうも潮が少しでも走っているところの方がよさそうな気がするなあああ(?))

短時間で移動し次の場所へ。全くエリア(筋)を変えて潮の通りだけ重視してチャレンジ。予想が当たったのかどうなのかわかりませんが何とか1枚キャッチ。アタリはその1回のみです。(こうなれば航路際の潮が通すとこでやってみるか!)

既に0時40分(かあ~残業だ残業だあああっ)ということで、2時まで残業を覚悟し残り1時間にかけて最後の移動です。庄内航路筋の際へ付けて本日最後の釣り開始です。ここは今まで移動してきた場所よりは潮が走っています。(というよりは結構よい感じ・・・雰囲気的には今日一かな!)

エサも残りわずか、時間的にも余裕はないので、そそくさと船をつけて釣り開始。20分後くらいしたころ最初のアタリです。今までのアタリと違い竿が結構いい入りをします。(これは釣れるぞっ!)

標準的なキビレの喰い方からするとあまり良くない喰い方ではありましたが、今日の中では一番良い喰い方です。慎重に合わせどこを見計らって大合わせ。(やった乗ったあ!)

無事キャッチして、残り時間は残すところ30分前後(さあ続けてくるか!単発で終わるか!)終了間際ダメかと思った矢先にアタリです。(やはり潮が走っていないから動きが遅いんだろうなあああ)これもこの場所の1枚目同様のアタリ方で無事キャッチ。

合計で6枚の釣果となりました。(いやあああ今日は気疲れしたなあああ・・・ホッ)

結果的には6枚だけでしたが、今日の条件では私にはこれが精いっぱいだったと思います。というより6枚釣れてホッとしているのが正直なところです。

ちなみに現在までの中間結果です。釣行回数11回、総枚数86枚 アベレージ7.8枚(目標に2枚及ばず)とこんな感じです。

次回は、私が師と仰ぐK会のT会長さんに同船をお願いしての実地訓練です。読み方から船のつけ方から釣り方から、とことんダメ出ししていただいて釣技を磨きたいと思っています。(ダメ出しされすぎてしぼんでしまうのがちょっと怖いですが・・・)

キビレ
キビレ

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