2022年キビレ釣行8回目

浜松まつり真っ只中、珍しくお祭り期間中の雨もなさそうです。そんな中シーズン8回目キビレ釣行に出かけました。

前回はまるで梅雨のような感じでしたが、一転して雨の気配はなくおまけに潮も大きい潮なので水もよさそうで、今回は梅雨モードはOFFです(1週間前は天気がおかしかっただけですね・・・)

今回は中潮 午後の強い南風が上げ潮をさらに強め潮が効くものと想像して釣行を考えてみました。

湖内に出てみると予想以上の強い南風です。(こりゃ風通しの良い場所はジャバンジャバンだよなあああ)日が暮れてから風は弱まる予報だったので、とりあえず風の強い間は風当たりの少ない場所を選択。釣りというよりは風よけです・・・www。

最初に入った場所は、風を避けるだけで釣りをする気はなかったのですが、一応3本竿を出してみました。そこは潮の動きもなく潮目はありますが、私の感覚ではパッとした感じではありませんでした。案の定 一アタリもありません。ただ、その付近ではちょくちょく大釣れしているエリアなので、諸条件を考えて行けば釣れるのでは・・・(???)

日暮れ少し前、若干風が弱まって来たので、目的の場所に移動です。潮と風を考えて、船をどのように付けようか1往復2往復・・・。こういう時は細かく理屈で考えるていと位置が決まらないので、見た目で判断(こんな位置でいいんじゃない?)と まあそんな感じで船を掛けました。

釣り始めて20分くらいしてからです。 「ギューン」「ガガガガギューン」突然同時に2本竿が菱曲がっています。キンコンカンの定期便です。(これは幸先良いぞ!坊主は免れた!) 1本に合わせを入れ椅子の足にリールをひっかけて固定、もう一本に持ち替え大合わせ後ガンガン巻き取り一直線にタモ入れ。(ヘタった竿でもさすが銘竿備中・・・安心感がある)先ほどの竿のキビレも無事キャッチしてすぐに打ち返し。

とまたすぐにアタリ(今度は1本だけでした)これもいきなり竿が突っ込み難なくキャッチです。(幸先良すぎると後が怖いなあああ・・・さあこの後が問題だなあ・・・続けてアタリが来るか・・・)

キビレを処理にて再度投入。他の竿もエサを確認して、よりよいと思われる位置にそれぞれを打ち返しました。(さあ来てくれよおおお)

しかし、その後ピクリとも当たらず1時間近く経過。(かあ~やっぱりキンコンカンだけかあああ???)

移動しようかとも思いましたが、潮の時間タイミングを考えるとまだ来る気がしてなりません。。。

その後さらに15分くらい経った頃「コツン」夕方に当たりのでなかった竿がお辞儀しました。「おっ!」思わず声が出てしまい次のアタリを待ちます。「コツンコツン」いい感じです。(これは食ってくるぞ)手持ちにして少しだけ糸を出してフィニッシュ待ちです・・・ 「ススッツ ススススーッ」典型的なパターンで食ってきました。4枚目です。(やっぱり来たっ!ここはじっくり腰を据えてやってみよう)

1時間前後に1枚ペースです。やがて潮が止まり下げに入ったかなあという頃、本日2回目の山場で4連発。この時点で10枚今年初の2桁です。(やっと2桁釣れたよ ここまで長かったなあああ・・・ホッ)

(10枚釣れたしちょっと気になる場所に行ってみようか)移動です。(ちょっとだけやってみよっと) ツキのある時は何をやっても上手くいくものですね。ここでも運よくアタリが出て4枚も追加になってしまいました。今日は釣れる日だったんですね。(よかったよかったラッキーラッキー)

次回が怖い・・・

キビレ
キビレ

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