娘とキビレ釣り

少し前に三女が里帰りしてきました。三女は小学生・中学生の時に、キビレ釣り・サヨリ釣り・タコ釣り・管理釣り場(マス)などなど何回か釣りに連れて行きました。運が良いのか毎回のようにまずまずの釣果で本人も釣りが好きなようです。

高校時代から今日までは釣りはご無沙汰。今回帰省を機に久々に釣りがしたいと言いだしたので、時期的に終盤で確率は薄いのを納得させたうえでキビレ釣りに出かけることにしました。

すでに私の今シーズンは終了しています。が、まだまだタイミングが合えば釣れるはずです。通い慣れたホームグラウンドの庄内湾へ出かけることにしました。

夕方出船したのですが、久々の船に興奮気味の娘。(9.9馬力のドンガメ船でこんなに喜んでもらえるとは www)

日は暮れてライトが必要になって来たタイミングで釣り場に到着。一回りしてアンカーを打つ場所を確認し船をつけました。(娘にはちょっと風が強めかな?)

釣り始めて早々に娘の竿にアタリが来ました。カツン・カツカツ!(入るまでほっとけばいいよ!)娘は緊張しながら竿を見ています。しかしその後がいけません。いかにも竿が入りそうな感じなのですが、竿が入るどころかやめてしまいました。(魚が小さいかなあ?糸を送らないとダメかなあああ???)

竿にショックを与えないように糸を送るのはまだ娘には無理。竿が入るのをひたすら待たせていました。アタリは頻繁に来て、その度に娘も身構える状態が続きます。(ほう真剣ですなあああ)

そのうち、アタリ方が多少よくなり竿が入っていくのも出始めました。ただし 釣れてきたのは手のひらよりやや大きめのキビレ君達とクロダイ君達。(あークロチンもいるのかあああ 道理で竿が入りきらないわけだわ)

娘がチビちゃんと戯れる中、私の背中側の潮目が寄ってきており、見越して後ろへ投げておいた竿がまともな入り方をしました。(こりゃまともサイズかな?) が 上がってきたのは700g級、小型ですが掌ではありません。

「どうよ!」大人げないと知りつつも自慢げに娘にアピール。羨ましがる娘。(これで父親の威厳は保たれたな ホッ)

私はキビレ1尾あとは娘の釣果です(下写真)。お昼(0時)までやって納竿としました。過去に1.5kgクラスも上げたことがある娘にとっては かなり物足りなかったとは思います。が 久々でもあり しかも風で揺れる船の上ではさぞかし疲れたことでしょう。

「娘よ楽しみは先にとっておこう! 来年はよい時期にたくさん連れて行ってあげるよ・・・」(いつの日かキビレ釣りの本当の面白さをわかってもらえるといいなあああ・・・)

キビレ

 

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