キビレ釣りシーズン40回目

とうとう40回目のキビレ釣行となりました。いよいよ「xデー」が近づいて来ました。今振り返ると梅雨時に釣りに出れた回数が多かったのでその分の釣行が増えている感じです。

しかし回数は多いですが釣果枚数はやや低め。また 釣果は別としても、心から良い釣りしたなあ・・・と思える日は数えるくらいしかありません。(もう少し何とかならなかったかなあああ)

結局、その辺りがいわゆる「腕」ということになるのでしょうね。(もっと修行せねば!)

前回に「落ちパターン」の釣りをしてみて、キビレ達がパラパラ移動していると踏んで、今回は拾い釣りをしてみることにしました。

1か所で粘って数を稼ぐか、積極的に場所を変えて拾っていくか、双方メリット・デメリットがあります。私の場合の一番のネックは、エンジンが9.9馬力と非力なので、レスポンスよく場所巡りは出来ません。したがって効率よく移動するには、予め回る順番とかタイミングをシュミレーションしておく必要があります。正直なところ、現場へ出てみて判断しシュミレーションとは全く違うかたちになる場合も多いですが・・・。

今回のシュミレーションでは、上流域から下流域まで4エリア 1エリアの釣行時間は1時間ちょっとくらいを考えました。(きっと今日は疲れるなあ・・・)

まずは上流部からスタートでゆうマヅメ勝負です。案の定期便(定時)にキビレが来ました。連続はありません。やはりキビレの数は減ってきている感じです。予定の時間を1時間延長して3枚キャッチです。粘っても数稼げそうもないと判断し移動です。

次に中流域エリアの一角。(あんまり良くなさそうだなあああ)と思いましたが、チョンの間でも竿を出してみることに。30分やって運よく1枚追加できましたが、イマイチ感じが悪かったので移動です。

移動先は同じく中流域の全く離れた一角。ここでは小魚・ボラといった生命反応がやたら多く、水の色も今までの場所より良い感じです。ただエサ取りが心配でしたが、とりあえず やってみることに。

「コツコツ」「クンクン」 案の定ひっきりなしにエサ取りが来ます。(まいったなあああ 30分で切り上げだな!) とそんな餌取の猛攻の中 突如 まともなアタリが来てさらに1枚追加できました。ラッキーな1枚です。(感じは良いけどなあああ 餌取が多すぎるなアアア) 移動です。

最後は下流域です。(きっとここも餌取だらけだろうなあああ)案の定です。 仕掛けを投げ入れるなり餌取アタリです。(いやあああダメだめ・・・さっきの場所よりひどいぞ~!)ここも30分を目安に移動するつもりでしたが、移動間際 エサ取りが途絶えた一瞬にまともアタリです! まともというよりは、一機食いでいきなり竿が入るアタリ方です。(ラッキー!)更に1枚追加。

(しかしエサ取りが多いなあああ) ふと気づくとエサは無くなる寸前、時間は定時まで1時間以上あります。(どうしようかなあああ)少々悩みましたが、エサ取りの少なそうな場所でやってみようと思い。エサ取りの少なそうな、ちょっと水が悪そうな中流域のとある一角へ移動です。

ここでは餌取は殆どありません。運の良いことにここでも本命の追加とおまけにクロダイも釣れて、時間通りにエサも使い切り終了となりました。結果は写真の通りです。

今回を振り返り思うことは、庄内湾全域にわたってキビレが小さな群れで移動しているのは間違いなさそうです。(やはり拾い釣りの方が率が良いかなあ???)それぞれの群れは小さいですが、潮の合流部などでは、各方面のキビレ達が通過しやすいので、そういう場所でじっくりと粘ってやってみるのも面白そうな気もします。。。

キビレ

現在40回釣行 総枚数302枚 アベレージ7.55枚/1回

(昨年 36回釣行 総枚数378枚 アベレージ10.5枚/1回)

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