キビレ釣りシーズン39回目

いよいよ浜名湖・庄内湾のキビレも最終が近づいて参りました。只今8月下旬ですので、例年の私の「xデー」(=私のシーズン最終日)から行きますと あと残すところ約1か月弱です。(あと何回行けるかなあああ???)

毎年この時期になると、どことなく物悲しく また逆に残り少ない釣行を大事にしないと・・・という思いから俄然やる気が湧いてきます。

ということで今回で39回目です。相変わらず苦しんで釣行を続けていますが、今回はかなりキビレ達が動いた様子で、思っていたより苦しまずにそこそこの釣果が出ました。

前日の土曜日には、恩師T会長率いるK会の釣り大会がありました。本湖筋でT会長はじめ20枚越えの方が複数出るなど爆釣状態だった模様。当然庄内湾に於いても ある程度の動きはあったものと推察されます。

もともと日曜日に釣行を考えていた私ですが、T会長より釣果状況をお聞きして(あーあ自分も釣りに出てればよかったなー)とちょっと後悔・・・。

本湖筋と庄内湾 場所こそ違いますが、T会長からお聞きした当日の状況と、前回の豪雨釣行の状況と今日の条件などすり合わせて 今回釣り場所を考えてみました。また釣りのスタイルも完全に落ちパターンの釣行を考えました。(落ちパターンの釣り=街道沿いを落ちてくるキビレの動きを予想して待ち受けるスタイルのこと)

夕方現場へ到着。あまり深く考えずにアンカーを決めて釣り開始です。時刻は18時過ぎ。早々に2回ほどアタリが来たのですがやめてしまいました。(キビレは居るみたいだけど時間が経てば喰ってくるかな?)

潮は上げ3分ほどで、ボラや小魚の活性は良さそうです。(さあ喰ってくるまでガマン😣)・・・・・

時刻は19時 時報の「キンコンカン」が鳴り響いたころ待望の1枚目が! アタリはさほど良くありません。最初のアタリから少し間があって2回目 更に間があって3回目。3回目では竿の動きは大きくなり、手持ちで糸送りをしたところ「すすすすー」と糸が入っていきました。

頃合いを見てベールを返し綱引きを待っていると、あまり力強くはありませんでしたが期待通りの綱引き状態に。勢い良く合わせて1枚目キャッチです。(続けて来てくれると嬉しいんだけれど・・・)

が予想(期待)に反して連発はなく時間は過ぎていきます10分15分・・・30分・・・40分 45分程経ったでしょうか、やっと2つ目のアタリです。アタリは1発目よりメリハリのあるアタリ方でした。(やはり時間とともに食い気が立ってきたかな?)

次のアタリもやはり30分後くらいでした。しかし魚はまとまっていない感じで、パラパラパラパラ移動してきているようです。3つ目を釣った時点で、今日の釣りパターンは、落ちの釣りパターンで正解のような気がしたので、船を多少前後させる移動はしましたが、その場所で終わりまでやってみることにしました。

途中 潮の止まりが入り1時間以上アタリが遠のきました。が 潮が動き出せばまた来るだろうと考えていたので、その間もじっと我慢です。 やがて潮が変わって海面に変化が現れはじめてから少しすると案の定アタリが来ました。(今日は冴えてるなア!)

結局ポッツリポッツリ釣れて写真の通りの釣果です。今回のポイント付近では、クロダイも交じってきて(キビレの方がクロダイよりも早く落ちます)、いよいよ最終の気配を感じます。しかしながら まだまだ庄内湾全体では いわゆる「落ち街道」沿いで期待が持てると思います。ただ 餌取が多いので其の辺り気を付ける必要が出てきます・・・

キビレ

現在39回釣行 総枚数294枚 アベレージ7.54枚/1回

(昨年 36回釣行 総枚数378枚 アベレージ10.5枚/1回)

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