キビレ釣りシーズン38回目

前線により雷雨(にわか雨)が気になる状況でしたが行ってきました。結果から行くと御覧の通りの枚数で不完全燃焼気味です。ただ 突然の雨と風に釣りを中断せざるを得なくなったことが残念でなりません・・・

時はゆうマズメ上げ潮の止まりでちょうど良いタイミング。落ちの移動していることを考え「足止めエリア」と思われるエリアでの釣行を考えました。

行ったときは、風は殆ど無風状態、潮の色は悪くなく、潮位は高め、潮の動きは少な目 でした。(これなら思っていた場所はチャンスありそうだぞ~~~)

定時に出船してポイント到着。念のために1ブロック上流も偵察してから、やはり初めに考えていた場所が良さそうだったのでそちらでアンカーリング。

(さあ釣り開始だ) 初めて早々にアタリです。時間的にも良い時間というのもあってか、良いアタリ方です。 「コツン」 1回目のアタリ。「コツン・・・スー」竿を持っていく2回目のアタリ。手持ちで疾走を待つも2秒3秒後には、疾走=綱引きです。(おりゃあ!)大きく合わせて強引に引き寄せ取り込みです。キビレは小さめ700g級でしょうか。サイズの割には結構抵抗しましたが、無事キャッチ。(幸先良いぞー)

処理をしていると別の竿が不穏な動き。1枚目の処理を中断して「疾走」に備えます。これも3回目のアタリで完全な綱引き状態。小ぶりながらも力強さがありましたが、難なく2枚目もキャッチです。(今日は大釣れかあああ・・・わはは~っ)

3枚目4枚目を続けざまにキャッチしたところまでは良かったのですが、気が付くと何やら嫌な南西風が・・・(ん???怪しいぞ~)

みるみる 風が冷たく強くなってきました。(あーダメだ降らないで~!) 願いも空しく大粒の雨。風は強まり横殴りの豪雨に! (勘弁してくれよ~せっかく釣れてたのに~)

(当分釣りは中断だな~  _| ̄|○)

投入した竿はそのままに、カッパを着込み傘をさして体をすくめてじっとしていると竿が「ギュイーン」なんと竿が曲がっていくではありませんか。(こんな時にアタリるかあああ)

仕方なく傘をもったまま竿を操作。やり取りもへったくれもありません。ただただリールを巻いてキビレを引き寄せ、タモは使わづハリスをつかんで引き抜きです。800g級を追加です。ラッキーなのかアンラッキーなのか。おかげで顔や首筋はビショビショです。

処理を済ませじっと丸まっていると、更に風は強まり「あっ」と思った瞬間、傘が折れ飛ばされて行ってしまいました。(なに???!!!)カッパだけでは首筋から雨が入ってきます。50%の確率だったのに、運悪く豪雨に見舞われてしまい逃げ場もない状態。(ひたすら耐えよう・・・)

強風豪雨は2時間近く続きました。 その後徐々に雨風は収まってきましたが、雨のさなかの一枚を最後にアタリが来ません。(エサは余っているしどうしようかなあああ)

結局 戦意喪失の状態で場所を変えて少しやってみましたが1枚追加があっただけです。(雨さえなければもっと釣れたのになあああ・・・かあああっ! 悔しい・・・)

そんなこんなで悲惨な釣行に終わってしまいました。が、もし雨が早く降っていたら坊主だったかもしれませんね。顔が見れただけでも御の字という事ですかね。。。

現在38回釣行 総枚数283枚 アベレージ7.45枚/1回

(昨年 36回釣行 総枚数378枚 アベレージ10.5枚/1回)

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