キビレ釣りシーズン29回目

読者の皆さん報告でーす! 年間目標200枚達成しましたあああ! バンザーイ! 有難うございましたあああ!

目標達成は良いけれど浮かれている場合ではありません。厳しい釣行が続いております。今回は結果4枚、4か所での釣果です。釣れることは釣れるのですが、数がまとまりません。条件等よくよく考えて「ここぞ」という場所とタイミングでやっているつもりなのですが~~~ まだまだ修行が足りんということですね トホホホ。

今回は(も)「見切り時」を誤った感があります。今シーズン1か所でまとまって釣れるという日が少ないので(私だけかもしれませんが)、何か所か(大体3か所ないし4か所)目星をつけておいて、拾い釣りスタイルで釣行しているわけです。

皆さんご承知の通り、一つの場所を「見切る」時に、次の場所の潮の時間や場所など条件が合っているかどうか・・・ということが大事になってきます。時として一時的にアタリが遠のいても粘って続けていれば、また釣れ始める可能性が高くなるといった条件の日もありますので、移動しない方が良い場合もあります。

「今移動すべきか・・・(見切り)」というのは非常に大事だと思っています。が 何枚か釣れた後とか 釣れないまでも渋いアタリが何回かあった・・・となると 見切り時に迷いがでます。釣れ続くのか はたまた 今は悪いアタリのみだけど、活性が上がって釣れるようになって来るのか??? その判断はベテランのキビレハンターでも最大の悩みどころではないでしょうか。

仮に移動しようと決断したとして、次に問題となるのは移動先です。移動先の条件をよく考える必要が出てきます。闇雲に移動しているだけでは非効率的です。

今回は2枚釣れた後、必要以上に時間を費やして 次の場所への移動が遅れ良い時間帯を外してしまった感があります。ご承知の通り、潮の時間は「潮時表」の時間に対してズレがあるわけですが、今回はこの時間のズレが予想外に大幅にずれており良いタイミングで次の場所に入れなかった気がしてます。(そういう言い訳を自分に言い聞かせてるわけですwww)結局 この最初のズレが最後まで尾を引いて、その次の場所でも駄目、次も駄目・・・というようになってしまった気がします。

効率のよい場所選びができるようになるには、まず沢山のポイントを知っている必要があります。更にその場所その場所の釣れる条件も併せて知っていることが大事になってきます。普段から各所で釣りをして、釣れる条件(時期的なこと・時間帯・潮の大きさ・潮の上げ下げ・風向き・風の強さ・潮の色・エサ取りの有無などなど)をよく覚えておけば、拾い釣りスタイルの釣行をする時に助けになります。

例えば 潮の条件のみを例にとりますと、上げ始めから上げどまりまで釣りをするとして、3か所移動するとします。①上げ始めから上げっぱなに確率の高い場所 ②上げの最中に確率の高い場所 ③上げどまり前から上げどまりに確率の高い場所 と3か所知っていれば 3か所すべてで確率が高い釣りが出来るわけです。あくまでも確率の問題で釣れる可能性が高まるということですが・・・。更に潮の時間以外にもいくつもの要素が絡んできますので実際にはかなり複雑です。(考えていくと頭がおかしくなりそうなときもあります・・・www) 

「あまり考えすぎもいけないよ」と恩師T会長は言われます。しかしながら 思うようにいかないと、ついつ いいらぬことを考えてしまうものですね(反省)。 今回の釣行については、年間目標200枚達成を素直に喜ぶべきなのでしょうね・・・

キビレ
キビレ

現在29回釣行 総枚数202枚 アベレージ6.97枚/1回

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