キビレ釣り シーズン2回目

今日は 前回3月11日の釣行から ほぼ1週間、潮も時間が逆転して前回とは 反対の潮をやってみることにしました。(前回は下げ潮、今回は上げ潮)

潮は今日から小潮回りです。乗っ込みのキビレ達が要所要所で足を止め溜まっていることを期待して釣行です。(未熟者なので まず思い通りにはいかないですが  www)

今 財団が船着き場を工事しており、船の係船状態が気になっていたので、1時間ほど早めに家を出ました。いつものお店でエサを買って船着き場へ行くと、案の定 係船ロープの縛る位置が違っていて、とんでもなくロープが長くなっていました。これでは船が動いてエンジンが係船ポールに当たってしまう状態です。。。いつも何か工事などあると、船が心配で見に行かなくてはいけない・・・(もう少し諸々配慮して欲しいなあああ こっちはお金払ってるのになあああ)

愚痴はさておき本題に、前回から今日までの間、強い風が吹いて状況が変化しているのと予想していました。 やはり 水色がやや白みを帯びている感じです。最盛期なら気にならない程ですが、今は乗っ込みなので、キビレは変化に敏感なはず。(さてどうだろうか? 釣りをしてみないとわからないな? )

釣り始めて 30分40分 (来ないなあ・・・) 一当たりもありません。日は落ちて時刻は「キンコンカン」時を告げる鐘の音。(さあマズメだぞおおお 喰ってこい! )

思いが通じたのか、右の竿に微かな変化が! まるでハゼがか何かが当たっているような感じです。ピリピリピリッ! (全く餌取がないのにこのアタリはおかしい 本物に違いない!) ほんのちょっと糸を送って様子見・・・すると少しアタリ方が大きくなって、竿が1回スーっとお辞儀をしました。(やはりな!) 持ちざおで身構えますが、前回のような疾走がありません。 ゆーっくり 移動しながら針を加えれいる感じです。 頃合いを見て合わせを入れ やり取りに入りましたが、なんとも元気のないキビレです。やはり風の影響が少なからずあったような感じで 活性は低そうです。(まいったなあああ)

その後その場所で3枚追加して、上げ潮も終盤に差し掛かったころ移動を決断。(まだ釣れるかもしれないけど せっかく来たんだから上流部見てみようっと・・・)

目指すエリア内に入りました。水色は更に白い感じです。ただ 上げ潮がそこそこ効いている感じで、航路沿いが面白そうに見えます。( ちょっとやってみよっ ) 竿入れして 10分もしないうちにアタリです。(これはラッキー!) 先ほどの場所よりは喰い方が良く 難なく1枚追加。 と 続けざまに 同じ竿に もう1枚。しかし 他の竿には全くアタリが出ません。同じ線上でしか釣れない乗っ込みのパターンです。

その後すぐに潮が無くなってしまいましたが、もう少し早く移動していればもう1枚2枚プラスできたかも知れません・・・残念 今回はエサは十分余っていましたが、寒さもきつくなってきたので納竿としました。 今回は合計6枚という釣果で終わりました。。。今回はなんとなくスッキリしない釣りになってしまったので、次回 頑張りたいと思ってます!

キビレ

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