やっぱりアタリが違う・・・

キビレ クロダイ
キビレ クロダイ

キビレを釣っていると 時々クロダイが来ることがあります。キビレとクロダイ・・・同じような魚ですが、生息環境に若干の違いがあるようで、場所によってはクロダイが全くいない場所も多々あります。アタリ方にも、若干の違いがあり、今回の様にキビレも複数釣っていると、その違いを容易に比較でき場合があります。

今回の場合は非常にわかりやすく、クロダイは、チョンチョン、チョンチョン何回も何回も 触っては放し 触っては放しを繰り返し、6.7回繰り返した後、鋭く短く「スッ」と竿が入りました。その後 またチョンチョンやって 3回目のチョンチョンで「スッ」と入ったところで合わせたのですが、対してキビレのほうはというと、標準的なキビレのアタリ方で、触ってから3回目4回目くらいで、竿を一気に持って行き、止まりませんでした。

ただ 双方とも(どんな魚も)活性度合いによって食い方は大きく変わってきますし、最初のアタリ方だけではクロダイ・キビレを判別するのは難しいです。もっとも キビレオンリーの私ですので、クロダイはあくまでもお客さんで、できればキビレが欲しかった・・・というのが本音です・・・(2KG超えるようなクロダイなら また話は変わってきますけど・・・www)

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