キビレそこそこ型揃い・・・

キビレ
キビレ

今回のキビレ釣行は、落ち期真っ盛り(?)なのか 運よくそこそこの型が揃って6枚と結構な釣果でした。昔なら爆釣の部類です。 しかしながら 場所を変えて 釣っており、よくよく見るとスタイルが違います。。。まあ 違う場所の魚なので当たり前といえば当たり前かもしれません。がもしも 同じ場所で、違うスタイルが釣れたのなら、<読み方>は 変わってきます。。。

単純な理屈なのですが、1つ場所で複数のスタイルが来たのなら、その場所は少なくとも複数の場所からキビレが巡回してきた・・・ってことになるはずで、同じスタイルばかり釣れる場所よりは、ポイントとして釣れる可能性が高い・・・ってことにならないでしょうか・・・(私の個人的な考え方ですが・・・)

スタイルの違いの他に 色の違い・大きさの違い・アタリ方の違い・掛けてからの走り方の違い などなど 釣れたキビレから様々なサインが見て取れます。浜名湖の係釣りでのキビレ釣りは、その辺りが釣果を左右する重要なポイントの一つといってよいと思います。

キビレ自体から読み取れるサインの他に、湖内の水、水鳥、水性生物(魚・甲殻類・藻)、漁師さんのワナ(カクダテ網・ウナギ壺)なども キビレ釣りのためのサインを発しています(発していると考えてよいでしょう)。

考えてみればキビレも自然の中の生き物の一つです。ありとあらゆる自然の姿(状況)の中に、キビレ釣りのヒントは隠されているといっても過言ではないのではないでしょうか・・・皆さんはどのように考えられますか???・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました