今回は大爆釣!(*_*)!

キビレ
キビレ

乗っ込みもいよいよ最終段階。今回はその乗っ込みの群れを運良くとらえることが出来ました。1kgクラスは7枚ほど、小ぶりのもありましたが全部で12枚キャッチです!(*_*)! 私としては大爆釣です。 半夜釣行なので約5時間の釣行、その中で12枚ですから 単純に1時間に2~3枚釣った計算になります。

実際には パタパタッと来て少し間があって またパタパタッと来て・・・が3回です。喰い方は結構いい喰い方をしてきました。ただ お腹が凹んだキビレ君たちだったのでパワーはありません。ひどいのになると、巻き上げ途中 数メートル先くらいからサーフィン状態で上がってくるのも居ました。 www 

私のキビレ釣りの恩師のスタイルが「剛の釣り」なので、私も恩師を見習って常に強引に巻き上げることを心がけています。パタパタッとまとまってアタリが出るときは、このスタイルはかなり有効です。無駄な時間を省き 且つ 短時間で引き寄せるので、場所を荒らしません。

バラシを避けるため慎重にやり取りをするのも良いですが、バレる魚は慎重にやっても強引にやってもどこかでバレてしまいます。(と私は思っています) 遊ばせてしまうとかえって針のかかっている部分の穴が大きくなってバレる要因を作ってしまいます。よって 有無を言わさず強引に引き寄せてしまう方が帰ってバラシは少なくる・・・というのが私の考えです。

浜名湖のキビレの係釣りの場合、道糸・ハリスとも3号が標準です。見えない傷が有ったりしたときは別ですが、早々切れたりするものではありません。数を効率よく釣るには掛かったキビレを一直線に巻いてくる強引さも必要かと・・・

初めての方・ビギナーさんには、ちょっと怖い気がするかと思いますが、チャンスがあったら試してみてはいかがでしょうか。いつもより数が伸びるかもしれません。。。

ラインブレイクは、糸の傷の他に竿の調子との兼ね合いもあります。上記はあくまでもキビレ釣りに適したバランスの良いタックルでキビレを釣るときのお話ですので、お間違えの無いように・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました