キビレ釣行・・・やはり梅雨時は難しい・・・

キビレ
キビレ

今日もキビレ釣りです。昔から「梅雨が暮れ・・・」なんて言葉がありますが、キビレも梅雨時には食いが悪くなります。汽水域では、川からの真水の流入は 魚の活性を大きく左右するばかりか、居場所そのものを変えさせてしまったりもします。

特に水の変化があった直後 大雨が降って湖内に大量の泥水が流入した直後などは いつもと同じ釣り方をしていては、釣れない場合が出てきます。其の辺りの見極めは、経験則からくる読みができないと キビレ初心者さんには ちょっと難しいかも知れません。

5年10年15年と経験を積んだ中で、「この程度なら大丈夫・・・」とか 「この水の色ではちょっと厳しいから違う場所に行ってみよう・・・」とか、自分なりの判断基準を作って、当日の状況を鑑み釣行を組み立てていく必要が出てきます。

また 事前に天気や風・潮の時間などシュミレーションしていても、いざ現場に行ってみると予想に反した状況になっていた・・・なんてことも この梅雨時にはよくあることです。そうなると、事前のシュミレーションは役に立ちませんから、湖内の状況をみながら 釣りをしていくことになります。だから梅雨時は釣りにくく釣果も落ちる難しい時期なのです。

そうは言っても 出船した以上何とか釣りたいのは誰しも同じ。私も無い知恵を絞って一生懸命釣りをしてきましたが、今回の結果は御覧の通り。苦労して 数か所回り やっと手にした2枚です。顔が見れただけラッキーでした。

梅雨時は難しく苦労させられますが、それだけに1枚1枚の価値がずっしり重く感じられる時期とも言えます。難しいから面白さも増すというもので、上手く読みが当たればその喜びは倍増です。。。難しいからと言って釣りに行かないのではなく、練習のつもりで ダメもとで行ってみると、ひょっとして思わぬプレゼントがあるかもしれませんね・・・。

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